研究室概要

本研究室は、浜松ホトニクスによって開設・運営されている寄附研究室であり、生命科学と光工学(フォトニクス)の融合を実現し、30年以上にわたる実績があります。これまで、光技術を応用した様々な新医療技術・バイオ技術を開発し、その応用研究を推進してきました。近年は、スタンフォード大学で実践されているバイオデザイン(医療機器の事業化教育プログラム)を参考にして、医療従事者/研究者と浜松ホトニクスの技術者/研究者による協働のさらなる活性化を図り、医療・ヘルスケアにおけるアンメットニーズに応える技術の開発・研究を行っています。また、バイオフォトニクス分野の若手育成につながる、医学生・大学院生の教育にも携わっています。
 
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